2006年となった。
21世紀になって5年は過ぎたが、めざましいことは意外と少なかった。特に、今年は、大きな飛躍となる物は少ないように思える。
冬季オリンピック、ワールドカップなど、行事は多いが.....
PCも行き着くところまでたどりつき、今後は大きな変化は望めない。どちらかというと、negativeな点が多いように見える。
政府も予算がなく、大きなprojectはなく、むしろ、本当に行革が出来るのか疑問である。建築物に対する不信、多くの幼児に関する事件、医療費の削減、2007年問題まで1年......
確かに、生活は便利になったが、人間にはやはり大きな夢が必要では。それにむかってこそ、活力がうまれる。日本だけでなく、世界も活力を失いつつあるように見えるのは、私の思い込みであろうか?
世界全体が走り続けてきた。ここで、もう一度、ひとの生活のあり方をより、考え直す必要があるのでないか。
